サークル紹介

友の会では会員のサークル活動を応援していきます

俳句サークル「さるすべり」

 

俳句は世界一短い詩です。鉛筆一本と小さなノートがあれば、

 

大きな宇宙も小さな昆虫も17文字の詩になります 

 

京都府支部の俳句サークル「さるすべり」は、やむを得ぬ事情により1年余、句会を開くことができませんでした。深くお詫びするとともに、この度再開のめどが立ちましたことをお知らせいたします。

 

これを機に新しいメンバーを募り、「さるすべり」の句会が、どなたでも気軽に参加して楽しんで頂ける憩いの場となり、友の会の中にさまざまなサークルの輪が広がっていくことを願っています。

 

また、今回新たに、尼崎市在住の俳人・田代青山氏ご夫妻にも加わって頂き、指導を仰ぐことができるようになります。田代氏はそのお人柄を映すようにとても明るい大らかな句を詠む方なので、きっと皆さんの俳句の世界がより広く、深くなってゆくことと思います。

 

併せて、氏が主宰されている俳句誌「星だより」に参加するという道も拓けるでしょう。

 

田代 青山(たしろ せいざん)氏の近詠

 

 太極拳總出でまはす鷹の空    青 山

 

 月刊俳句誌「梟」1月号 巻頭  

 

 

田代青山氏 略歴

 

   昭和24年 大阪市生まれ、同志社大学経済学部 卒業

 

   昭和59年 俳句を始める

 

   昭和60年 「四季吟社」中島双風主宰に、 平成7年「幡」辻田克己主宰に師事

 

   平成12年 「梟」矢島渚男主宰に師事、同人として現在に至る

 

   平成22年 俳句結社誌「星だより」を創刊、主宰

 

   大阪産経学園講師、俳人協会及び大阪俳人倶楽部・尼崎市尼崎俳人協会等会員

 

   尼崎俳人協会理事、新制作協会「絵画」協友

 

   著作:句集「人魚」アンソロジー「俳句百景」「万愚節」

 

 

「句会」は、2か月に1回程度 (出来れば第3土曜日か第4土曜日)

 

「会費」は必要経費 ÷ 人数 (人数が多いほど会費は安くなります)

 

 (先生はボランティアで参加すると言って下さっていますが、交通費や、会員同士の通信費などの実費はみんなで負担)

1回1人300~500円位は必要かと思います。

 


カラオケ同好会

 

平成26年10月リハビリ講習の時にパ病患者は声が小さくなってくる、そのための対策としてカラオケが有力な手段の一つと言われ、そのことが契機になって参加者を募り同好会がたちあがった。

 

第1回は26年12月に左京区のカラオケボックス 12人参加

 

第2回も27年2月に同カラオケボックス    13人参加

 

第3回は27年4月に中京区のカラオケ喫茶   14人参加

 

第4回も27年6月に同カラオケ喫茶      12人参加

 

第5回は27年8月に山科区のカラオケボックス 12人参加

 

第6回は27年9月に山科区のカラオケボックス 6人参加

 

第7回は27年12月に上京区のカラオケボックス15人参加

 

会員で参加したい、歌いたい、声の対策をしたいと思う人は事務担当の佐竹(℡・fax 075-791-0987)まで連絡願います。