友の会京都府支部の2020年4月~6月の活動予定

 

新型コロナウイルスの影響による2020年度前半友の会京都府支部の活動の見通

 しは、次のようになりました。(状況により変更する場合もあります。)

 

  4月 国会請願・・・・・・・・・・・・・・・・・・・中止

     会報誌「ともに」第147号・・・・・・・・・・・4月中に発行予定

     京都府支部定期総会・記念講演会・・・・・・・(調整中)

 

  5月 近畿ブロック卓球交流大会(和歌山大会)・・・・中止(来年) 

 

  6月 京都市委託事業 難病医療講演会・個別相談会

           ・・・・・6月28日(日)実施予定(詳細は後日発表)

  

                                 以上

    

   ウイルス感染の勢いは止まらず、予断を許さない状況が続いています。

  7月以降の事業も新型コロナウイルスの感染状況を見ながら安全性を考慮

  して計画を立てていく予定です。

                        

                         支部長 伊藤 克義     

 

 

 

 

 

 

    

・・・・・最新ニュース・・・・・   新型コロナウイルス感染症への対応について 京都市保健福祉局障害保健福祉推進室からNPO法人京都難病連を通して通達事項が本会に届いています。                         令和2年1月29日                                                         〇 新型コロナウイルス関連肺炎に関する京都市ホームページ     https://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/page/0000263411.html                                    平素は本市の市政運営に格別にご理解,ご協力を賜り誠にありがとうございます。  さて,すでに報道されているとおり,中華人民共和国湖北省武漢市における新型コロナウイルス感染症につきましては,感染の拡大や,わが国における感染事例が明らかとなっており,令和2年1月28日には,感染症法に基づく指定感染症として閣議決定されたところです。  本市においては,同日に第2回目の新型コロナウイルス感染症対策庁内連絡会議を開催し,市民の皆様への正しい情報提供の徹底など,府市連携のもと,万全を期すこととしております。  感染症対策は「正しく恐れる」ことが大事です。対策は,インフルエンザ等と同様,咳エチケットや手洗い等の通常の感染対策が重要となります。 時節柄すでに対策を講じていただいているとは存じますが,改めて周知徹底を図っていただくようお願いいたします。  また,情報は,順次,本市のホームページを更新し,お伝えしてまいりますので,正確な情報把握にも留意いただくようよろしくお願い申し上げます。

ips細胞に関する最新情報

ips細胞に関する最新情報 パーキンソン病の患者3人に 「iPS細胞」移植 経過順調 NHK NEWS WEB より    2020年2月5日   体が徐々に動かせなくなる難病、パーキンソン病の患者の脳に、iPS細胞から作り出した細胞を移植する臨床試験を京都大学のグループが進めていますが、これまでに移植を受けた3人の患者は、目立った副作用はみられず、経過が順調なことが分かりました。   パーキンソン病は、ドーパミンという神経の伝達物質を作り出す脳の神経細胞が失われ、手足が震えたり、体が動かせなくなったりする難病で、国内におよそ15万人の患者がいるとされています。  京都大学附属病院の高橋良輔教授と、京都大学iPS細胞研究所の高橋淳教授らのグループは、パーキンソン病の患者を対象に、ヒトのiPS細胞から作り出した細胞を脳に移植して機能の回復を目指す臨床試験を進めていて、おととし10月、世界初の移植手術を行いました。  この患者の経過に問題は見られず、グループは去年1年間にさらに2人の患者に移植を行ったことが新たに分かりました。  グループによりますと、これまでの3人とも移植した細胞ががん化するなどの副作用はみられず、経過は順調だということです。  グループは来年度にはさらに4人の患者に移植を行う予定で、保険が適用される一般的な治療法にするための国の承認を受けることを目指しています。

今年度の催しもの

 

 

 

■その他の活動

  会報年4回発行、俳句サークル・カラオケ同好会活動(2ヶ月に1回)

友の会京都府支部の主な活動

 

本部および他団体との連携

 ・パーキンソン病の早期治療法の確立、医療・福祉の充実、医療費の減額、

  療養生活の向上等を目指し、友の会の本部とともに政府・国会に対する

     請願 、署名・募金活動をおこなっています。

 ・京都難病団体連絡協議会のメンバーとして対京都府交渉に参加、成果の

  獲得をめざします。

 

支部独自の活動

  ・パーキンソン病に関する医療講演、リハビリ講習、会員懇談、懇親会等の

   開催

  ・支部会報の発行

  ・サークル活動の支援

  ・その他みんなが楽しめることはどんどん取り組みたいと思います。

 

友の会京都府支部誕生から30年

  京都府内の患者・家族が連帯し、パーキンソン病患者の医療、福祉の充実、療養生活の向上等を目指し昭和59年3月に国立宇多野病院友の会の会員を中心に京都府パーキンソン病友の会が結成され、同時に全国パーキンソン病友の会に加盟し全国パーキンソン病友の会京都府支部と改称されました。平成26年3月末の会員数は約170名です。全国では46都道府県の支部が活動しています。

 また、京都府内の難病団体の連合体である京都難病連のメンバーでもあり、京難連の活動にも参加しています。

 平成25年には結成30周年を迎えました。


 

「臨床調査個人票」作成上のお願い

 

 

 

●特例1:軽症高額該当

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全国パーキンソン病友の会 

 

第2回JPC(日本パーキンソン病コングレス)が下記要領で開催される予定です。ご参考まで

(株)ケイ・コンベンション 

 

 

 

お問い合わせは

〒606-0056 

京都市左京区上高野市川町2-6

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京都府支部

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