緊急連絡! 2月22日(土)のリハビリ講習会中止のお知らせ

2月22日(土)のリハビリ講習会中止のお知らせ コロナウイルスの感染が拡大しています。日に日に感染者の数が増え、ウイルスの感染経路も特定できない状況に至り不安が募るばかりです。この流行に対し、もし抵抗力の弱い私達難病患者が感染し肺炎を発症した場合、重症化する恐れが高く、特に警戒が必要になってきました。  友の会京都府支部としましても、患者が人混みや人の集まりに出向く事はなるべく避けた方が良いと考え、2月22日(土)に「ひと・まち交流館京都」で予定していました、リハビリ講習会を中止する事に決定いたしました。  今後のイベントに関しましても、状況に十分留意しながら実施していきたいと思いますので皆様のご協力をお願い申し上げます。            2020年2月18日(火) 全国パーキンソン病友の会京都府支部

リハビリ講習会のお知らせ   "初の試み 是非 ご参加を!!”

 日  時:令和2年2月22日(土)3時30分~(受付13時10分~)

 場  所:ひと・まち交流館京都(河原町正面バス停前) 3階 第4会議室

   講習内容:舞台演劇の手法を使った「声と体のトレーニング」

 講  師:演出家 細見佳代 先生

  スケジュール    13:10~  受付開始

            13:30~  先生より挨拶

            13:35~  講習会(前半)

            14:50~  休憩

            15:00~  講習会(後半)

            16:00   終了予定

 参加費用:無料

 参加申込:不要

 定  員:35名程度

 持  物:飲み物、汗拭きタオル 

 問合せ先:京都府支部事務局長 佐竹(075)791-0987

 

★細見佳代先生のプロフィ―ル★

 演劇指導者、演出家。2000年まで(財)静岡県舞台芸術センターで専属俳優として                     活動。現在、高校生・大学生・障害のある方・高齢者など対象に演劇ワークショップや作  品作りを行う。龍谷大学非常講師、社会福祉士所持。

 

*先生から*

 この講座では、体を使って皆で様々な役や場面を演じていきます。決まった台本はありません。その時々のイメージで自由に表現していきましょう。

 

 

 #演劇ワークショップのお勧めポイント#

 今回のリハビリ講習会は初の試み「演劇講座(ワークショップ)」です。舞台演劇では、一番後ろの観客にも届くように大きな声、オーバーな動きをします。小さな動作では観客に何をしているのか伝わりません。とはいっても難しい事はしません。声と動きを意識して、俳優になった気分で笑いながら、楽しみながらリハビリをしてみましょう!

見ているだけでも大丈夫。途中参加OK。 ” レッツスターティ~ン!!”

・・・・・最新ニュース・・・・・   新型コロナウイルス感染症への対応について 京都市保健福祉局障害保健福祉推進室からNPO法人京都難病連を通して通達事項が本会に届いています。                         令和2年1月29日                                                         〇 新型コロナウイルス関連肺炎に関する京都市ホームページ     https://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/page/0000263411.html                                    平素は本市の市政運営に格別にご理解,ご協力を賜り誠にありがとうございます。  さて,すでに報道されているとおり,中華人民共和国湖北省武漢市における新型コロナウイルス感染症につきましては,感染の拡大や,わが国における感染事例が明らかとなっており,令和2年1月28日には,感染症法に基づく指定感染症として閣議決定されたところです。  本市においては,同日に第2回目の新型コロナウイルス感染症対策庁内連絡会議を開催し,市民の皆様への正しい情報提供の徹底など,府市連携のもと,万全を期すこととしております。  感染症対策は「正しく恐れる」ことが大事です。対策は,インフルエンザ等と同様,咳エチケットや手洗い等の通常の感染対策が重要となります。 時節柄すでに対策を講じていただいているとは存じますが,改めて周知徹底を図っていただくようお願いいたします。  また,情報は,順次,本市のホームページを更新し,お伝えしてまいりますので,正確な情報把握にも留意いただくようよろしくお願い申し上げます。

ひと・まち交流館へのアクセス

・市バス     京都駅前より 4・17・205号系統「河原町正面」下車スグ

・京阪電車   「清水五条」下車 徒歩10分

・地下鉄烏丸線 「五条」下車 徒歩15分 

ips細胞に関する最新情報

ips細胞に関する最新情報 パーキンソン病の患者3人に 「iPS細胞」移植 経過順調 NHK NEWS WEB より    2020年2月5日   体が徐々に動かせなくなる難病、パーキンソン病の患者の脳に、iPS細胞から作り出した細胞を移植する臨床試験を京都大学のグループが進めていますが、これまでに移植を受けた3人の患者は、目立った副作用はみられず、経過が順調なことが分かりました。   パーキンソン病は、ドーパミンという神経の伝達物質を作り出す脳の神経細胞が失われ、手足が震えたり、体が動かせなくなったりする難病で、国内におよそ15万人の患者がいるとされています。  京都大学附属病院の高橋良輔教授と、京都大学iPS細胞研究所の高橋淳教授らのグループは、パーキンソン病の患者を対象に、ヒトのiPS細胞から作り出した細胞を脳に移植して機能の回復を目指す臨床試験を進めていて、おととし10月、世界初の移植手術を行いました。  この患者の経過に問題は見られず、グループは去年1年間にさらに2人の患者に移植を行ったことが新たに分かりました。  グループによりますと、これまでの3人とも移植した細胞ががん化するなどの副作用はみられず、経過は順調だということです。  グループは来年度にはさらに4人の患者に移植を行う予定で、保険が適用される一般的な治療法にするための国の承認を受けることを目指しています。

今年度の催しもの

 

 

 

■その他の活動

  会報年4回発行、俳句サークル・カラオケ同好会活動(2ヶ月に1回)

友の会京都府支部の主な活動

 

本部および他団体との連携

 ・パーキンソン病の早期治療法の確立、医療・福祉の充実、医療費の減額、

  療養生活の向上等を目指し、友の会の本部とともに政府・国会に対する

     請願 、署名・募金活動をおこなっています。

 ・京都難病団体連絡協議会のメンバーとして対京都府交渉に参加、成果の

  獲得をめざします。

 

支部独自の活動

  ・パーキンソン病に関する医療講演、リハビリ講習、会員懇談、懇親会等の

   開催

  ・支部会報の発行

  ・サークル活動の支援

  ・その他みんなが楽しめることはどんどん取り組みたいと思います。

 

友の会京都府支部誕生から30年

  京都府内の患者・家族が連帯し、パーキンソン病患者の医療、福祉の充実、療養生活の向上等を目指し昭和59年3月に国立宇多野病院友の会の会員を中心に京都府パーキンソン病友の会が結成され、同時に全国パーキンソン病友の会に加盟し全国パーキンソン病友の会京都府支部と改称されました。平成26年3月末の会員数は約170名です。全国では46都道府県の支部が活動しています。

 また、京都府内の難病団体の連合体である京都難病連のメンバーでもあり、京難連の活動にも参加しています。

 平成25年には結成30周年を迎えました。


 

「臨床調査個人票」作成上のお願い

 

 

 

●特例1:軽症高額該当

ホームへ

 

全国パーキンソン病友の会 

 

第2回JPC(日本パーキンソン病コングレス)が下記要領で開催される予定です。ご参考まで

(株)ケイ・コンベンション 

 

 

 

お問い合わせは

〒606-0056 

京都市左京区上高野市川町2-6

全国パーキンソン病友の会

京都府支部

 tel fax: (075)791-0987(佐竹)

 mail:ki.satake@gmail.com