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パーキンソン病のリハビリ講演・個別相談

日程等

日  時:平成29年11月5日(日)午後1時30分(受付開始午後1時10分)

場  所:ハートピア京都 烏丸丸太町下ル東側

講演内容:「パーキンソン病におけるリハビリの重要性」

      ―運動療法について

                     (京都府立病院リハビリテーション部理学療法士 瀬尾和弥先生)

      ―日常生活動作について

       (京都府立病院リハビリテーション部作業療法士 原田宗一郎先生)

個別相談:瀬尾、原田両先生

募集人数:講演80人 個別相談10人

     個別相談を希望する人は前もって京都難病連に申し込んでください

     京都難病連の℡・faxは075-822-2691へ

参加費用:無料

主  催:京都難病連 全国パーキンソン病友の会京都府支部

 

今年度の催しもの

 

 

 

■その他の活動

  会報年4回発行、俳句サークル・カラオケ同好会活動

友の会京都府支部の主な活動

 

本部および他団体との連携

 ・パーキンソン病の早期治療法の確立、医療・福祉の充実、医療費の減額、

  療養生活の向上等を目指し、友の会の本部とともに政府・国会に対する

     請願 、署名・募金活動をおこなっています。

 ・京都難病団体連絡協議会のメンバーとして対京都府交渉に参加、成果の

  獲得をめざします。

 

支部独自の活動

  ・パーキンソン病に関する医療講演、リハビリ講習、会員懇談、懇親会等の

   開催

  ・支部会報の発行

  ・サークル活動の支援

  ・その他みんなが楽しめることはどんどん取り組みたいと思います。

 

友の会京都府支部誕生から30年

  京都府内の患者・家族が連帯し、パーキンソン病患者の医療、福祉の充実、療養生活の向上等を目指し昭和59年3月に国立宇多野病院友の会の会員を中心に京都府パーキンソン病友の会が結成され、同時に全国パーキンソン病友の会に加盟し全国パーキンソン病友の会京都府支部と改称されました。平成26年3月末の会員数は約170名です。全国では46都道府県の支部が活動しています。

 また、京都府内の難病団体の連合体である京都難病連のメンバーでもあり、京難連の活動にも参加しています。

 平成25年には結成30周年を迎えました。


 

「臨床調査個人票」作成上のお願い

平成27年1月から難病に対する助成制度の対象者が拡大され、パーキンソン病で「ヤールⅠ・Ⅱ」で月間医療費総額33330円を超す月が3回/年ある方(*自己負担分ではなく10割分です)も受給対象になりました。ヤールⅠ・Ⅱの方は主治医の先生にその旨伝えてください。


情報詳細

既認定者の経過措置が平成29年12月31日に終了します

[経過措置終了後の特例]

難病法が施行されてから、既認定者は3年間の経過措置の対象となり受給者証が継続して交付されてきましたが、平成29年12月31日で終了となります。経過措置終了後も自己負担が高額な場合は特例があります。

 

●特例1:軽症高額該当

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全国パーキンソン病友の会 

 

第2回JPC(日本パーキンソン病コングレス)が下記要領で開催される予定です。ご参考まで

(株)ケイ・コンベンション 

 

 

 

お問い合わせは

〒606-0056 

京都市左京区上高野市川町2-6

全国パーキンソン病友の会

京都府支部

 tel fax: (075)791-0987(佐竹)

 mail:ki.satake@gmail.com